2014年11月29日土曜日

2014年11月の運用成績

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比率 先月比 年初来
日本株式 33.9% 5.2% 4.5%
J-REIT 11.5% 6.6% 23.9%
外国株式 30.7% 13.2% 12.9%
外国債券 30.5% 8.4% 15.1%
現金 -6.6% n/a n/a
合計 100.0% 9.4% 12.2%
日本株式はTOPIXの+5.8%に対して+5.2%とアンダーパフォームした。ポジションを膨らませたのが休み明けの4日と5日だったので、休み前後の値上がりに置いて行かれた。銘柄選択もまずく、りそなホールディングス、キヤノンマーケティングジャパンと、月末に暴落したヤクルトがマイナスに寄与した。今月は二倍近いレバレッジを掛けて攻めたのに、思うように利益を出せなかった。J-REITは休み明けに一度下落したが、その後株式を上回る上昇を見せて+6.6%となった。

外国資産については、米国は雇用統計が予想を下回り早期利上げ観測が後退し、その他の経済指標が好調で株式・債券ともに値上がりした。欧州はECBの追加金融緩和観測で株式・債券ともに値上がり。債券については、OPECの石油減産見送りでインフレ期待が後退したこともプラスに寄与した。さらに為替でドル円で+5.6%、ユーロ円で+5.0%押し上げらて、株式が+13.2%、債券が+8.4%となった。Avest-Eは指数の+11.5%に対して13.2%とアウトパフォームした。

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