以前紹介したように現在の目標アセットアロケーションは、国内株式30%、外国債券30%、外国株式30%、J-REIT10%である。外貨比率が60%と高目なため、今年の変動の激しい為替相場に翻弄されることになった。
最初は50%だった外貨比率を60%に増やしたのは、2011年10月に1ドル75円台まで円高が進んだときに為替差益を得るためだったので、すでに目的は果たしている。そこで外貨比率を50%以下に下げることにした。
現在の目標アセットアロケーションは恣意的に決めたもので、リスクに対してリターンが最大になるよう最適化されていない。今回は、以前紹介した最適なアセットアロケーションを求めるスプレッドシートを使って、最適化しつつ外貨比率を下げることを考える。
2016年11月21日月曜日
2016年1月9日土曜日
2015年の運用成績
| 比率 | 年初来 | |
| 日本株式 | 35.4% | 20.3% |
| J-REIT | 9.4% | -5.2% |
| 外国株式 | 27.3% | -7.1% |
| 外国債券 | 27.9% | -5.0% |
| 合計 | 100.0% | 2.1% |
2015年3月6日金曜日
2015年2月の運用成績
| 比率 | 先月比 | 年初来 | |
| 日本株式 | 31.2% | 4.8% | 4.7% |
| J-REIT | 10.2% | 1.4% | 0.9% |
| 外国株式 | 29.8% | 7.4% | 0.1% |
| 外国債券 | 28.9% | 2.0% | -2.9% |
| 現金 | 0.0% | n/a | n/a |
| 合計 | 100.0% | 3.9% | 0.8% |
外国株式は、欧米ともに好調だった上に、ドル円が円安に振れて指数が+5.2%だったのに対して、Avest-Eは+7.4%とアウトパフォームした。先月大幅に下落したスイスの株式が値を戻したことがプラスに寄与した。外国債券は、欧米ともに金利が上昇したが、ドル円が円安に振れた分プラスとなり+2.0%となった。
今年は最初から大幅マイナスでどうなることかと思ったが、一か月で取り戻せてよかった。
2015年2月7日土曜日
2015年1月の運用成績
| 比率 | 先月比 | 年初来 | |
| 日本株式 | 30.9% | -0.2% | -0.2% |
| J-REIT | 10.4% | -0.4% | -0.4% |
| 外国株式 | 28.8% | -6.8% | -6.8% |
| 外国債券 | 29.9% | -3.3% | -3.3% |
| 現金 | 0.0% | n/a | n/a |
| 合計 | 100.0% | -2.9% | -2.9% |
外国株式は円高株安で指数が-3.9%のところ、Avest-Eが-6.8%と大きくアンダーパフォームした。Avest-Eは指数に比べてスイスフラン建ての株式が多いが、スイスフランの暴騰以上に株式が暴落したため、マイナスに寄与することになった。外国債券は値上がりしたが円高が厳しく-3.3%となった。
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