投資信託のほとんどはインデックスファンドかアクティブファンドのどちらかに分類できる。インデックスファンドは、株式市場や債券市場を評価する指数に基準価額が連動するように資産を運用する。アクティブファンドは指数を上回るリターンが得られるように資産を運用する。いずれにせよ指数が資産運用の基準となる。
2012年12月4日火曜日
2012年11月26日月曜日
長期分散投資は本当にもうかるのか
長期分散投資をしようとして投資信託の成績を調べてはみたものの、本当に投資する意味があるのか疑問に思う人が多いはずだ。投資信託の評価額をあらわす基準価額は、運用を開始(設定)したときには10,000円である。投資信託の今の基準価額を見ると、10,000円を超えているものはとても少ない。2割引きや3割引きは当たり前で、中には半値に近いものもある。
2012年11月24日土曜日
2012年11月23日金曜日
リスクを取るのか取らないのか
資産運用をするにあたって最初に考えなければならないことは、リスクを取るか取らないかだ。リスクと言われると信用リスクを思い浮かべる人が多いと思う。これは預けたお金が返ってくるのかどうかというリスクだが、そのリスクではない。
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