2014年6月18日水曜日

2014年5月の運用成績

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比率 先月比 年初来
日本株式 19.4% 1.6% -8.9%
J-REIT 11.2% 4.9% 4.6%
外国株式 31.0% 1.2% -0.6%
外国債券 30.5% -0.5% 0.3%
現金 8.0% n/a n/a
合計 100.0% 1.2% -2.2%
日本株式はTOPIXの+3.4%に対して1.6%とアンダーパフォームした。これは下旬から始まった上昇トレンドに乗り遅れただけで、トレンドフォロー型の宿命なのでやむなし。J-REITは先月に引き続き好調だが、分配金利回りの長期金利とのスプレッドが3%を切っているので、上値余地はあまりない。外国資産は米国の長期金利が下がっているので債券・株価とも上がっているが、円が買われているためあまり振るわない結果となっている。

2014年5月10日土曜日

2014年4月の運用成績

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比率 先月比 年初来
日本株式 7.7% -2.5% -10.3%
J-REIT 10.8% 2.2% -0.2%
外国株式 31.0% 0.6% -1.8%
外国債券 31.0% 0.5% 0.7%
現金 19.5% n/a n/a
合計 100.0% -0.2% -3.4%
日本株式はTOPIXの-3.3%に対して-2.5%とアウトパフォームした。4月はポジションをほとんど取っていなかったので、全体としては下落幅が小さくなった。上旬の下落局面で売却した長谷川香料とヤマトホールディングスがマイナスに寄与した。

最近のJ-REITはTOPIXよりも値動きの変動が小さく底堅く推移している。以下に示したのは、ここ半年のJ-REIT指数のETF<1345>とTOPIXの比較チャートだ。J-REITバブルやリーマンショックによってハイリスクな資産と見なされてきたJ-REITだが、本来のミドルリスク・ミドルリターンに回帰しているように見える。
外国資産については、為替はやや円高に振れたが、株式市場は上下あったもののプラスで引けて、債券市場もウクライナ情勢を受けて底堅く推移したので、トータルでは若干のプラスになった。

4月には外国株式の運用先である朝日Nvest グローバルバリュー株オープンの運用報告書が公開された。昨年度の運用結果は、参考指数であるMSCI Kokusaiの+18.9%に対して+25.9%と大きくアウトパフォームした。大変好ましい結果である。

2014年3月31日月曜日

2014年3月の運用成績

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比率 先月比 年初来
日本株式 8.6% 0.3% -8.0%
J-REIT 10.5% -2.4% -2.4%
外国株式 30.7% -0.7% -2.4%
外国債券 30.8% 1.4% 0.3%
現金 19.4% n/a n/a
合計 100.0% 0.0% -3.2%
日本株式はTOPIXの-0.7%に対して+0.3%とアウトパフォームした。シマノと長谷川香料がプラスに寄与した。現在はこの2銘柄しか保有していないので、日本株式の比率が下がっている。

今月はクリミア情勢が緊迫化したことで株式が売られる流れだったが、 日本市場はもともと安値圏で推移していたので、月末に掛けて値を戻したところで終わった。それに対してJ-REITはあまり値が戻らなかった。

米国市場はもともと過熱感があったので、クリミア情勢を受けて下落した。有事には株式から債券に資金が流れるので、債券が上昇したことで外国資産はトータルでプラスになった。これが分散投資の効果だ。

2014年3月3日月曜日

NISAの使い方

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昨日、株初心者から不満爆発 これじゃあ大損だ!NISAのバカヤロー少額投資非課税制度という記事が現代ビジネスで公開された。週刊現代2014年3月1日号に載った記事らしい。NISAのデメリットの説明は、「NISA デメリット」でググるとたくさん出てくる。この記事で紹介されているのは、それを踏まえずにNISAを使った典型例だ。