| 比率 | 先月比 | 年初来 | |
| 日本株式 | 19.4% | 1.6% | -8.9% |
| J-REIT | 11.2% | 4.9% | 4.6% |
| 外国株式 | 31.0% | 1.2% | -0.6% |
| 外国債券 | 30.5% | -0.5% | 0.3% |
| 現金 | 8.0% | n/a | n/a |
| 合計 | 100.0% | 1.2% | -2.2% |
2014年6月18日水曜日
2014年5月の運用成績
2014年5月10日土曜日
2014年4月の運用成績
| 比率 | 先月比 | 年初来 | |
| 日本株式 | 7.7% | -2.5% | -10.3% |
| J-REIT | 10.8% | 2.2% | -0.2% |
| 外国株式 | 31.0% | 0.6% | -1.8% |
| 外国債券 | 31.0% | 0.5% | 0.7% |
| 現金 | 19.5% | n/a | n/a |
| 合計 | 100.0% | -0.2% | -3.4% |
最近のJ-REITはTOPIXよりも値動きの変動が小さく底堅く推移している。以下に示したのは、ここ半年のJ-REIT指数のETF<1345>とTOPIXの比較チャートだ。J-REITバブルやリーマンショックによってハイリスクな資産と見なされてきたJ-REITだが、本来のミドルリスク・ミドルリターンに回帰しているように見える。
外国資産については、為替はやや円高に振れたが、株式市場は上下あったもののプラスで引けて、債券市場もウクライナ情勢を受けて底堅く推移したので、トータルでは若干のプラスになった。
4月には外国株式の運用先である朝日Nvest グローバルバリュー株オープンの運用報告書が公開された。昨年度の運用結果は、参考指数であるMSCI Kokusaiの+18.9%に対して+25.9%と大きくアウトパフォームした。大変好ましい結果である。
2014年3月31日月曜日
2014年3月の運用成績
| 比率 | 先月比 | 年初来 | |
| 日本株式 | 8.6% | 0.3% | -8.0% |
| J-REIT | 10.5% | -2.4% | -2.4% |
| 外国株式 | 30.7% | -0.7% | -2.4% |
| 外国債券 | 30.8% | 1.4% | 0.3% |
| 現金 | 19.4% | n/a | n/a |
| 合計 | 100.0% | 0.0% | -3.2% |
今月はクリミア情勢が緊迫化したことで株式が売られる流れだったが、 日本市場はもともと安値圏で推移していたので、月末に掛けて値を戻したところで終わった。それに対してJ-REITはあまり値が戻らなかった。
米国市場はもともと過熱感があったので、クリミア情勢を受けて下落した。有事には株式から債券に資金が流れるので、債券が上昇したことで外国資産はトータルでプラスになった。これが分散投資の効果だ。
2014年3月3日月曜日
NISAの使い方
昨日、株初心者から不満爆発 これじゃあ大損だ!NISAのバカヤロー少額投資非課税制度という記事が現代ビジネスで公開された。週刊現代2014年3月1日号に載った記事らしい。NISAのデメリットの説明は、「NISA デメリット」でググるとたくさん出てくる。この記事で紹介されているのは、それを踏まえずにNISAを使った典型例だ。
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