2016年1月9日土曜日

2015年の運用成績

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比率 年初来
日本株式 35.4% 20.3%
J-REIT 9.4% -5.2%
外国株式 27.3% -7.1%
外国債券 27.9% -5.0%
合計 100.0% 2.1%
2015年の運用成績はがプラスだったのは日本株式だけで、あとはマイナスで結果は+2.1%となった。

2015年3月6日金曜日

2015年2月の運用成績

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比率 先月比 年初来
日本株式 31.2% 4.8% 4.7%
J-REIT 10.2% 1.4% 0.9%
外国株式 29.8% 7.4% 0.1%
外国債券 28.9% 2.0% -2.9%
現金 0.0% n/a n/a
合計 100.0% 3.9% 0.8%
日本株式はTOPIX(配当込み)の+7.7%に対して、ひふみ投信は+4.8%とアンダーパフォームした。中型以下の比重が大きいひふみ投信は、大型株中心の上昇相場には付いていけない。J-REITは上旬は上下が激しかったが、月末に掛けて長期金利が低下したことで上昇し+1.4%となった。

外国株式は、欧米ともに好調だった上に、ドル円が円安に振れて指数が+5.2%だったのに対して、Avest-Eは+7.4%とアウトパフォームした。先月大幅に下落したスイスの株式が値を戻したことがプラスに寄与した。外国債券は、欧米ともに金利が上昇したが、ドル円が円安に振れた分プラスとなり+2.0%となった。

今年は最初から大幅マイナスでどうなることかと思ったが、一か月で取り戻せてよかった。

2015年2月7日土曜日

2015年1月の運用成績

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比率 先月比 年初来
日本株式 30.9% -0.2% -0.2%
J-REIT 10.4% -0.4% -0.4%
外国株式 28.8% -6.8% -6.8%
外国債券 29.9% -3.3% -3.3%
現金 0.0% n/a n/a
合計 100.0% -2.9% -2.9%
日本株はTOPIX(配当込み)が+0.54%に対してひふみプラスは+1.2%だったが、資産の移動に手間取って年初に下落したところで入ったため-0.2%となった。J-REITは公募増資の発表が相次いだことから-0.4%となった。

外国株式は円高株安で指数が-3.9%のところ、Avest-Eが-6.8%と大きくアンダーパフォームした。Avest-Eは指数に比べてスイスフラン建ての株式が多いが、スイスフランの暴騰以上に株式が暴落したため、マイナスに寄与することになった。外国債券は値上がりしたが円高が厳しく-3.3%となった。

2014年12月30日火曜日

2014年12月の運用成績

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比率 先月比 年初来
日本株式 0.0% 0.3% 2.6%
J-REIT 10.2% 4.1% 29.0%
外国株式 30.0% 2.9% 16.1%
外国債券 30.4% 1.0% 16.3%
現金 29.4% n/a n/a
合計 100.0% 1.8% 13.6%
日本株式はTOPIXの-0.2%に対して+0.3%とアウトパフォームした。ほとんどポジションを持っていなかったが、最終日に値上がりした東レがプラスに寄与した。年初来ではTOPIXの+8.1%に対して+2.6%と惨敗だった。J-REITは長期金利が低下したことと、各銘柄の業績が好調だったこともあり、大きく買われて+4.1%となった。

外国株式は、米国市場がほぼトントンで欧州がマイナスで、為替がドル円で円安、ユーロ円で円高だった。結果として指数は+0.6%だったが、Avest-Eが+2.6%とアウトパフォームした。外国債券は、米国国債はトントンだったが、原油安による低インフレ懸念とギリシャの先行き不安からドイツ国債が買われ、結果としては+1.0%となった。

日本株式は、ここ5年だとTOPIXの+63.8%に対して+111%と大きくアウトパフォームしているが、同程度のリスクを取っているひふみ投信の+127%に負けている。ひふみ投信に大きく後れを取るようなら、自分で運用するのをやめてまかせようと、以前から思っていたので来年からはそうする。

来年のアセットアロケーションは今年と同じで、日本株式30%、J-REIT 10%、外国株式30%、外国債券30%とする。J-REITと外国株式はリバランスずみ。外国債券もリバランスのための売り注文を出してある。日本株式は残りの現金をひふみプラスに投入する。